先日、仙台商工会議所で行われた日本珠算連盟の段位認定試験を、生徒3名と一緒に受験してきました。
段位認定試験は、「○級に合格する」という級位の試験とは少し違い、その日の得点によって認定される段位が決まる試験です。
高い集中力と正確さが求められるため、普段からコツコツ練習を積み重ねてきた人ほど力を発揮できる試験でもあります。
今回一緒に受験した生徒たちは、これまで本当によく頑張ってきました。
教室でもたくさん練習を重ね、難しい問題にも何度もチャレンジし、自分の課題と向き合ってきました。
だからこそ、本番当日の姿はとても頼もしく見えました。
試験前も落ち着いていて、自分のペースで準備を進める姿。
会場に入ってからも堂々としていて、
「きっと大丈夫。」
そんな安心感すら感じるほどでした。
一方の私はというと……
久しぶりの受験ということもあり、思っていた以上に緊張してしまいました💦
結果はあまり期待できないかもしれません(笑)
もしかすると、今回一番緊張していたのは先生だったかもしれませんね。
でも、だからこそ改めて感じました。
試験本番で落ち着いて取り組めるのは、特別な才能があるからではなく、これまで積み重ねてきた練習が自信になっているからなんだということを。
努力は、必ず自信になります。
そして、その自信は本番の堂々とした姿につながります。
今回の試験では、そんなことを生徒たちから教えてもらった気がします。
教える立場ではありますが、先生もまだまだ勉強中です。
子どもたちに「挑戦しよう!」と伝えるからには、自分自身も挑戦し続けたい。
失敗することもあるし、うまくいかないこともあります。
でも、だからこそ子どもたちと同じ目線で、一緒に悩み、一緒に成長していける先生でありたいと思っています。
受験したみんな、本当にお疲れさまでした!
結果がどうであれ、堂々と試験に向かう姿はとてもかっこよかったです。
みんなの頑張る姿を見て、先生も「もっと頑張ろう!」という気持ちになりました。
これからも一緒に成長していこうね🍀
