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九九は「覚える」ではなく「考えなくても出る」が大切!#14

九九は「できる」より、「考えなくても出る」が大切。

「うちの子、九九は覚えています。」

保護者の方からよく聞く言葉です。

でも、本当に大切なのは、

覚えていることではありません。

考えなくても答えが出ること。

ここに大きな違いがあります。

算数は九九を使う教科

小学3年生ではわり算。

4年生では面積。

5年生では小数や分数。

6年生では比や割合。

中学校では文字式や方程式。

どの単元でも九九は何度も使います。

つまり、

九九は「一度覚えて終わり」ではなく、一生使う計算の土台なのです。

九九で止まると、思考も止まる

例えば、

7×8は?

このとき、

「7×7は49だから……」

と考えてしまう子もいます。

もちろん間違いではありません。

でも、その一瞬の迷いが積み重なると、応用問題では大きな差になります。

頭の中の容量には限りがあります。

九九に頭を使ってしまうと、

文章を読むこと。

式を考えること。

図形をイメージすること。

こうした大切なことに集中できません。

夏休みにご家庭でも教室でも頑張っていきましょう!!

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yotsuba
2015年から山元町で学習塾とそろばん教室 2022年から岩沼市でそろばん教室 2023年4月に名取市で学習塾・そろばん教室を開講予定 仙南地区で本気で学力向上に取り組む塾です。