学習塾

春の成績アップ大作戦

2月に学年末考査を終えた、中学1・2年生。

来年再来年の受験を見据えて塾を探している生徒。思ったよりも点数がひくくて塾を検討する生徒など、さまざまな理由で塾を検討していると思います。

共通している塾に通う目的は、成績アップという点だと思います。

この時期に成績アップするために、必要なこと。また塾としてサポートできることを書いていきたいと思います。

集団?個別指導?どっちがいいの?

一般的には集団指導は細かい指導がしてもらえない分、料金が安い。個別指導は細かく指導してもらえて質問もできる分、料金が高いという認識はあるかと思います。

個別指導の方が最近は人気ですが、教えてもらったからと言って勉強の点数が上がるわけではありません。実力テストで偏差値60以上の生徒であれば、個別指導で分からないところだけ指導してもらえれば、点数アップすることはあると思います。

ですが、偏差値60というのは上位16%の生徒です。

それ以外の生徒にとっては、演習量が圧倒的に足りていない場合がほとんどです。指導時間が短い個別指導で勉強を教えてもらうよりも、演習量と演習できる教材が豊富な塾で、しっかりと演習量を確保することが点数アップの秘訣です。

「大谷翔平のようにホームランを打ちたい!」と思ったときに、本を読んで動画を見るだけでは打てません。実際に打てるようになりたいなら、バットを振って、たくさんボールを打つ必要があります。勉強もスポーツと同じです。教わって知っているだけではできないので、実際に手と頭を動かして、問題にチャレンジしていくことが必要です。

よつばでは、自習環境と自習で進められる教材にこだわっています。タブレットを活用して、オリジナルの暗記教材など、勉強するものがないということはありません。もちろん「学校のワークを何周もさせる」だけのテスト対策もありません。学校のワークを参考にプレテストを作成し、定期テスト対策をします。

よつばでは、塾が空いている時間は基本的にいつでも自習OK!なんなら日曜で休みでも、自習に来たいという生徒がいれば教室開放して、テスト対策に付き合うことも良くあります。やる気がある生徒にはとことん向き合います。

6月の定期考査に向けて、よつばでは何するの?

国語

週2回程度では、残念ながら十分な対策は難しく、また、一気に得点アップしにくい教科であるので、春からの定期考査に向けた塾の取り組みとしては優先順位は少し下がってしまいます。まずは数学英語。そのあとに社会理科を仕上げていってから、国語の対策です。

テスト前には、漢字の範囲があらかじめわかる先生の場合は、漢字の対策教材を作成して、小テストを繰り返します。文法の範囲も練習を繰り返して、仕上げていきます。各学校の定期テストや学校ワークなどの問題を分析して、対策プリントを作っているので、過去問をそのまま解くだけのような対策ではなく、効率良くできるようになります。

数学

1学期は文字を使った基本となる計算がメインとなるので、学校よりも先回りして進めていき、それを反復して、いつでもできるように定着させていきます。

この範囲に関しては、頭で理解していてもダメです。自分で解けるようになることも大事ですが、それだけでも足りません。速く、正確に解く必要があります。定期考査レベルであれば、遅くてもいいのですが、受験数学では時間は足りません。だからこそ、速く、正確に解く必要があります。

また、新2・3年生で数学が苦手な生徒でも、最初のテストの範囲は前学年の復習の要素が入っているので、ここを頑張ることでこの先1年間の数学の成績を立て直すことができる最後のチャンスです。50点未満の生徒は、だいたいが努力不足です。過去には30点未満の生徒が80点を超えるくらい点数アップした生徒もいました。1教科で60点アップするコツは、基礎基本をしっかりと反復して、自信をつけたことです。何度も小テストを正解して、自信をつけていくことで、さらに頑張ろうとやる気になり、点数が上がります。

間違えたところを開設してもらうだけでは、頭で理解しているつもりになっているだけなので、すぐに忘れてしまい、点数はそこまで上がりません。大事なことなのでもう一度言いますが、基礎基本を徹底的に反復して、自信をつけること。これが数学に苦手意識のある生徒にとっては大切です。

数学が苦手な生徒こそ、最初のテストで80点以上の高得点を取り、自信をつけてもらいます!!

英語

英語を苦手な生徒は、ほとんどがテスト勉強以外で単語を覚える習慣がありません。単語を知らないで、英語を学ぼうとしても無理があります。なので、まずやるべきことは教科書の単元の単語を完璧にすること。

そして、単語を完璧になった後は、教科書の基本文を暗唱できるくらい覚えることです。これは書くだけではなく、声に出して暗唱することが大切です。暗唱をするには単語・文法を理解することが必要です。さらに、声に出すことで、英語学習にとって必要なセンスも身につけます。教科書の文章というのは、かなり考えこまれて作られています。学校によっては定期考査で教科書の本文が出ないという学校もありますが、暗唱はとても大切な学習です。家で勉強しているだけでは難しいので、塾でみんなでやるからこそ、効果を発揮する勉強方法です。

ここ最近は、『暗記』って悪いことのように言われることが多いので、毛嫌いしている方も多いですが、そんなことはありません。順番で答えを丸暗記しているなどの無駄な暗記が悪なのであって、正しいことを覚えることは勉強にとって必要不可欠です。

よつばでは、Quizletというアプリを活用して、英語学習を進めます。Quizletは、自動で音声を読上げてくれるので発音を覚えることができ、また自動でシャッフルしてくれるので、何度やっても順番で覚えることがなく、効率良く暗記ができ、深い理解につながります。

社会・理科

定期テスト対策だけで言えば、テスト範囲になるだろうところは予想がつくので、その範囲を徹底的に繰り返して問題演習をします。

よく聞くのが「学校ワークを何周もさせる」という対策をとる塾が多いですが、それが有効なのは理解力があって地頭がいい子です。普通の子は、中身を理解せずに順番や場所で覚えたりしてしまうので、同じ問題でも順番が変わるだけで解けないということもよくあります。

よつばでは、英語でも活用したQuizletを社会・理科でもフル活用しています。学校ワークを参考にしたオリジナル問題を作成し、Quizletで学べるようにしています。英語同様にシャッフルして学習することができ、また、画像を使った問題も作成しているので、地図や図を使った問題にも対応しているので、『暗記』で終わりません。暗記をしているつもりが頭を使って問題演習をしていることになります。

わからないところを解説してもらったとしても、それで理解できているのであれば学校の授業でだいたい理解しているはずです。学校で理解をしていないのであれば、しっかりと演習を確保するだけで、理科・社会は才能ではなく努力で90点台が可能になります。

よつばでは、「決まった時間に生徒が通い、その時間だけ指導をして満足。あとは生徒が頑張ってテストで点数を取ってね」というような指導はしません。しっかりと点数アップをするまで責任をもって指導を行います。そのために、学習時間が足りなければ、塾に来る時間を多く確保してもらい、点数が上がるために必要な努力をしてもらう生徒もいます。

成績アップのためにとことん面倒見のいい塾を目指しています。

点数を上げたい生徒は是非お待ちしております!!今から取り組めば、6月の定期テストで100点アップも夢じゃありません。

ABOUT ME
yotsuba
2015年から山元町で学習塾とそろばん教室 2022年から岩沼市でそろばん教室 2023年4月に名取市で学習塾・そろばん教室を開講予定 仙南地区で本気で学力向上に取り組む塾です。