で、終わらせない。
映像で「わかった」をつくり、問題演習・Quizlet・小テスト・対面指導で「自分でできる」までつなげます。
よつばでの映像授業の役割
学習塾よつばでは、映像授業を「先生の代わり」にするのではなく、理解を助け、自立学習を進めるための道具として活用しています。
映像なら、聞き逃したところを戻したり、必要な部分をもう一度見たりできます。自分の理解度に合わせて止めながら、テキストに書き込み、手を動かして学べることが大きな利点です。
数学は先生による対面指導を軸に進めます。映像授業は、予習・復習・わからない単元の学び直しなど、理解を補う場面で使用します。必要なところはその場で解説し、生徒の理解度や進み方に合わせて対応します。
学習の進め方
「見る」だけではなく、理解・反復・確認・やり直しまでを一つの流れにします。
基礎を固める時期は、教室が学ぶ順番をはっきり示します。力がついてきたら、復習・先取り・応用などの分岐を用意し、生徒が自分に必要な道を選びながら進めます。
対応する学習内容
学校の進度や定期テストにつながる内容を、教科書に沿って学習します。
数学英語理科社会必要に応じて、検定や受験に向けた教材も選択できます。
英検対策受験対策・5教科映像の中で使う教材と、生徒の手元のテキストが同じです。「どこを見ればいいのかわからない」という状態を減らし、説明を聞きながら重要なところに線を引いたり、必要なことを書き込んだりできます。
映像授業は、24時間いつでも視聴できます。一斉授業では、聞き逃した説明をその場で戻すことはできませんが、映像授業なら止める・戻す・繰り返すことができます。
まだ理解できていないところは何度でも聞き直し、理解できているところは倍速で効率よく進める。生徒一人ひとりの理解度に合わせて学習できます。
解説を聞きながら、大切な部分にマーカーを引き、必要な補足を書き込みます。ただ色をつけるのではなく、どこが重要なのか、何を覚えるべきなのかを見分ける力も身につけます。
映像を見終えたあとのテキストは、自分で仕上げた参考書として、復習やテスト勉強にも活用できます。
教室でも家庭でも
教室が学ぶ内容と順番を示し、進み方を確認します。映像だけでは理解しにくいところや、テストで間違えたところは対面で解説します。
パソコン・タブレット・スマートフォンから、予習や復習に取り組めます。止める・戻す・繰り返すができるので、自分のペースで学び直せます。
取り組み状況や学習の成果は教室でも確認し、必要に応じて公式LINEでご家庭へお伝えします。生徒・保護者・教室の三者で協力しながら進めるのが理想です。
中学生科での活用
通塾クラスでは、数学は対面指導、英語・理科・社会はQuizletと映像授業による自立学習を中心に進めます。英語の文法やスペルテスト、理科・社会の確認テストなど、必要なところは対面で指導します。
映像授業は単独で完結させる教材ではありません。教室が線路を整え、映像・テキスト・Quizlet・小テストを組み合わせます。その道を、自分の力で前へ進むのは生徒自身です。
映像授業の利用方法や追加教材の料金は、中学生科の受講案内でご確認いただけます。
