だから伸びる。
できたことは一緒に喜ぶ。向き合うべきことからは逃げない。
子どものこれからを考えるからこそ、必要なことを丁寧に、時にははっきりと伝えます。
よつばが大切にしていること
学習塾よつばは、ただ勉強やそろばんを教えるだけの教室ではありません。子どもが自分で考え、自分で動き、努力を結果につなげていく力を育てます。
自分で動く
すぐに答えを教えるのではなく、まず自分で考える時間を大切にします。準備・挨拶・片づけまで、自分でできることを少しずつ増やします。
甘やかさない
できたことはきちんと認めます。その一方で、必要なことは曖昧にせず伝えます。年齢にかかわらず、一人の生徒として本気で向き合います。
結果につなげる
「楽しかった」で終わらせず、テスト・検定・段位・大会など、それぞれの目標へ。結果を振り返り、次の一歩まで一緒に考えます。
勉強とそろばん、二本柱
そろばんで育てた集中力や計算力を勉強へ。勉強で身につけた考える力を、そろばんや競技へ。分けて考えず、互いの成長につなげます。
一斉授業ではなく、自立型の学習を中心に、一人ひとりの理解度や目標に合わせて指導します。数学は対面で考え方から確認し、英語・理科・社会は映像で理解、Quizletで反復、小テストで確認。必要なところは対面で解説し、定期テストから高校入試まで向き合います。
中学生科を見る初歩から暗算を意識し、フラッシュ暗算にも力を入れています。そろばんだけの上達ではなく、そろばんを通して集中力・処理力・継続する力を育て、学力向上へつなげます。
そろばん教室を見る勉強も、そろばんや競技も、成長の根は同じ。目標を決め、練習し、結果を振り返ってまた挑戦する。その積み重ねを大切にしています。
教室で育てたい力
小学生になったら当たり前にできてほしいことを、当たり前にできるように。難しいことを求めるのではなく、日々の小さな行動を大切にします。
保護者が先回りしてすべてを整えるのではなく、子ども自身ができることを少しずつ増やす。そのために、ご家庭にも見守っていただくことがあります。生徒・保護者・教室の三者で、成長を支えていくことを大切にしています。
指導者について
方針のぶれない指導を。
1988年生まれ。小学校から大学まで野球に取り組み、大学・大学院ではスポーツバイオメカニクスを学び、野球の動作やデータ分析を研究しました。感覚だけに頼らず、動きや結果を客観的に捉えて改善する考え方は、現在の学習指導にもつながっています。
東日本大震災後は、2011年4月に石巻市で災害ボランティアに参加。同年10月から2013年3月までは、山元町の民間ボランティアセンターで運営のお手伝いをしながら、津波被害を受けた家屋の改修・修繕に向けた解体や清掃、塩害で立ち枯れした樹木の伐採などに携わりました。
その活動を通して生まれた山元町との縁が、2015年に山元町で「学習塾よつば」を始めることにつながりました。
競技を通して学んだ、目標の立て方、練習の積み重ね、結果との向き合い方は、勉強にもそろばんにも共通します。教室長が責任を持ち、一人ひとりの様子や変化を継続して見ながら指導します。
よつばの歩み
学習塾よつばの原点。地域の子どもたちとともに歩み始めました。
岩沼西小学校前・岩沼西中学校の通学路で、新しい教室をスタート。
名取市に教室を開き、学びの場を広げました。
山元校での10年間を一区切りとし、現在は名取校・岩沼西校で指導しています。
現在、山元町に教室はありませんが、山元町はよつばの大切な原点です。これからも地域を越えて、頑張る生徒を応援します。
まずは2回の無料体験から。
コースや曜日を確認したい方は受講案内へ。体験や入塾についてのご相談は、専用ページからお送りください。
