終わらせない。
Quizletを使って、覚える・思い出す・確かめるを何度も繰り返す。よつばでは、学校の授業や定期テストにつながる内容を、生徒が自分で使える知識になるまで定着させます。
よつばのQuizlet学習
よつばでは、教室長が学校の教科書・ワーク・定期考査の内容を確認し、学習に必要な問題をオリジナルで作成しています。生徒のつまずきや、実際に間違えやすかった問題も反映しながら、教室の学習に合わせて使います。
高得点へつながる最短ルートを考え、「今、何をするべきか」を明確にすることが教室の役割です。基礎・基本の段階では、まず迷わず進める一本の線路を用意し、必要な力を確実に身につけます。
基礎ができた先には、復習を深める、先取りする、応用に挑戦するなど、いくつもの分岐があります。教室は理解度や目標に合わせて進む道を示しますが、実際に走る列車は生徒自身です。自分で道を選び、自分の力とスピードで、力強く前へ進んでいきます。
Quizletは、その線路の一部です。何を勉強すればよいか迷わせず、必要な学習を明確にする。あとは生徒自身が繰り返し、完璧にしていく。管理しすぎず、放置もしない。それが、よつばの自立型学習です。
塾だけで完結する特別な教材ではなく、学校で学ぶ内容を理解し、学校ワークを自分で進め、定期テストで答えられるようにするための教材です。
授業や小テストで多くの生徒が迷ったところ、個別に復習が必要なところを追加します。決まった教材を与えるだけではなく、目の前の生徒に合わせて更新します。
教室での学習の流れ
見るだけ、聞くだけでは、テストで使える知識にはなりません。理解した内容を自分の力で思い出し、答えられるまで繰り返します。
わからない内容は対面で解説し、英語の文法指導やスペルテスト、理科・社会の確認テストも行います。Quizletは、理解した内容を定着させ、自分で学習を進めるための道具として使います。
Quizletで正解できただけでは、学習を終わりにしません。英単語のスペルや基本文、理科・社会の重要事項などは、小テストを行って本当に身についているかを確認します。
同じ形式の一問一答だけでなく、選択・穴埋め・記述・資料を見て答える問題など、出題形式を変えた確認テストも教室で作成します。問題の順番や聞かれ方が変わっても、自分の力で答えられる状態を目指します。
教科別の活用
発音・意味・スペル・基本文を結びつけて学習します。中学準備コースではフォニックスも取り入れ、聞くだけでなく、読める・書ける状態を目指します。
重要語句だけでなく、図・表・地図も使いながら確認します。映像授業で理解した内容を繰り返し思い出し、説明できる知識へ変えていきます。
保健体育・技術家庭などにも対応します。実技教科を後回しにせず、定期テストの得点と内申点の向上につなげます。
定期テスト対策
教科書の範囲だけでなく、学校ワークや定期考査の出題内容も分析して教材を作ります。学校によって違うテスト範囲や授業の進み方に合わせ、今必要な内容を繰り返せることが、よつばのQuizlet学習の強みです。
中学生科での活用
中学生科では、一人ひとりが自分の課題に取り組む「個別×自立型」で授業を進めます。来室後は英語の小テストやQuizlet、映像授業などから始め、必要な解説と数学の対面指導につなげます。
教室を開けている日は何回でも通塾できます。得意な生徒は先取りや応用へ、苦手な生徒は基礎まで戻り、それぞれに必要な学習を積み上げます。
